当院について

ドクター紹介

Dr Introduction

理事長井上 誠一

Seiichi Inoue

夢(Dream)「癒す力は内にあり」

医療を通しての貢献。
一人ひとり夢に向かって歩いています。その夢に対して整形外科医として如何に応援できるか。私たちは患者さんと目線を合わせ、心を通わせ、診療という行為を通して応援していきます。
子供さんの夢、高齢者の方の夢をきっちりと受け止める心を大切にしていきます。
医療法人社団 藤浪会の質の高い医療を持って対応し、全国規模のネットワークを構築し、それを生かして、患者さんにレベルの高い情報を提供します。

本院医師、スタッフはそれぞれに得意としたスポーツ分野を持ち、経験を積んでおり、スポーツでの問題、疾患に対して的確な指導ができます。
ご高齢の方の疾患に対しても、敬意を持って、夢を失いかけている方に対しても、夢を語りながら足元をしっかりと指導できる診療をおこないます。
患者さんに「直す力が自分の内にある」というメッセージを送り続けて、夢に向かってともに歩いていきましょう。

  • ・日本整形外科学会認定整形外科専門医
  • ・日本リハビリテーション医学会認定臨床医
  • ・日本体育協会公認スポーツドクター
  • ・日本リウマチ学会認定医

所属学会

  • ・日本整形外科学会
  • ・日本リハビリテーション医学会
  • ・日本臨床スポーツ医学会
  • ・日本肩関節学会
  • ・日本骨折治療学会
  • ・日本リウマチ学会
専門
専門 肩関節外科・上肢疾患・脊椎疾患(ヘルニア・脊柱管狭窄症など)・スポーツ整形外科・リハビリテーション
スポーツ
バレーボール・柔道・野球・テニス・バスケットボールなどスポーツ選手専門

院長井上 裕久

Hirohisa Inoue

真摯であれ 紳士であれ

当院は整形外科病院として長きに渡り地域に根ざした医療を提供してまいりました。祖父・父の後ろ姿を見ながら、幼少より整形外科医を目指し、現在に至っております。時代と共に治療方針は大きく変化しつつも、伝統的なエビデンス(証拠、根拠、証言、形跡などを意味する)のあるものも多く受け継がれています。その中でも重要な事柄の一つに「正直さと誠実さ」があり、それを持って組織に取り組み対応すること、即ち患者様と真剣に向き合い、治療に取り組み、スタッフと共に連携し治療を行う事だと考えております。そしてまだ不完全な紳士(礼儀をわきまえ、安定感があり、不平不満を言わない、ユーモアを欠かさい・・・)でありますが、理想を高く持ち日々邁進しております。

当院では様々なスポーツ愛好家の方々、無限の可能性を持った子供さんも含めて幅広く整形外科疾患を診察させて頂いております。
最新で高精度の診断技術をもとに、的確な治療を行っており、患者様のご支持のもと県内外から沢山にご来院いただいております。いつでも気軽にご相談ください。地域の皆様のお役に立てるように精進してまいります。

  • ・日本整形外科学会認定整形外科専門医
  • ・日本整形外科学会認定リウマチ医
  • ・日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • ・日本体育協会公認スポーツドクター

所属学会

  • ・日本整形外科学会
  • ・日本足の外科学会
  • ・日本骨折治療学会
  • ・日本臨床整形外科学会
専門
整形外科一般・肩関節・膝関節・足関節などの関節外科
スポーツ
自転車・マラソン・サッカーなど

自然治癒力を最大限に

熊本県でも有数の検査機器、治療機器を取り揃えており患者様がご納得頂けるよう「丁寧に、分かりやすく」をコンセプトに最新の治療を提供しております。患者様には、本院の理念である「治す力は自分の内にある」を基本に、症状に合わせ、リハビリテーション、投薬、湿布などの保存治療、体に負担の少ない注射治療を行います。極端に悪化してしまった場合は手術治療が必要になるケースもありますが、いずれも患者様のニーズに合わせ、寄り添いながら最適な治療を決定し、1日も早く復帰できるようお手伝いします。
年間手術症例数は上肢、下肢、肩関節等400例を数え、アフターフォローも含め多くの患者様を心身共に‘’笑顔で元気‘’を取り戻して頂くために私たちは日々研鑽を積んでいく所存です。

池田 啓一

keiichi ikeda

私は麻痺(「(運動)麻痺とは」の項を参照ください)と言われる病気の中でも痙性麻痺といって、体の中に異常な筋肉の緊張が起こるために手足の動きがしにくくなる、できなくなる麻痺に対する整形外科的治療(手術)を専門に行っています。
このホームページで私の「痙性麻痺」に対する治療の考え方を述べさせて頂き、少しでも患者様方の元気の源になればと思います。
 私自身この医療にたずさわって約24年目になりますが、残念ながら現在まで100%病気そのものを治す治療法は出てきていません。それでも体の中にある異常な筋肉の緊張を少しでも軽くして、体を楽にし、運動機能の回復・向上を少しでも得られるように、整形外科的選択的痙性コントロール手術(OSSCS:Orthopaedic Selective Spasticity-control Surgery)を積極的に行っています。
 患者様方・御家族の方々が御覧になられ、もし相談だけでもと思われたならば御遠慮なく電話やメールでお問い合わせ下さい。

  • ・日本リウマチ学会認定医
  • ・日本整形外科学会認定整形外科専門医
  • ・日本体育協会公認スポーツドクター

所属学会

  • ・日本整形外科学会
  • ・日本リハビリテーション医学会
  • ・日本小児整形外科学会
  • ・西日本整形・災害外科学会
  • ・日本脳性麻痺外科研究会
  • ・日本小児股関節研究会
連絡先
整形外科 井上病院 TEL:096-364-5511    E-MAIL:osscs.inouehp@inouehp.jp(入院に関する書類、お問い合わせ)
池田直通
E-MAIL:osscsdr@yahoo.co.jp(ご相談・手術に関するお問い合わせ)
  • OSSCS入院のご案内
小児18歳未満の方はこちら 成人18歳以上の方はこちら
専門
専門 整形外科一般・スポーツ整形外科・痙性麻痺・脳性麻痺
スポーツ
野球・テニスなど
池田 啓一のブログはこちら

安楽 咲子

Sakiko Anraku

手術を受ける際にはなんらかの麻酔が必要となりますが、麻酔には大きく分けて全身麻酔と部分麻酔があります。手術の部位や術式、患者様の状態(年齢や体格、基礎疾患の有無等)を考慮して、最も安全でかつできるだけ苦痛のない麻酔方法をご提案させていただきます。
また、適応のある手術では、術後の痛みを和らげるために抹消神経ブロックも併用し、超音波ガイド下に行うことで血管や神経を傷つけるリスクや侵襲を最小限にしています。
丁寧でわかりやすい説明を心がけ、患者様のご理解とご同意を得た上で行います。当院での手術が決まりましたら、麻酔科医が診察とご説明に伺いますので、麻酔に関して不安な点がありましたらその際に遠慮なくお尋ねください。

  • ・日本麻酔科学会専門医

所属学会

  • ・日本麻酔科学会
専門
術前術後診察・手術時の麻酔管理
患者様の立場に立った分かりやすい説明と、安全な麻酔を心がけています。

井上 理恵

Rie Inoue

自分の身体を労わり、向き合う

私たちの身体は常にわたしたちを守るべく24時間働き続けてくれています。スポーツや日常動作がきっかけでの怪我や痛みの持続は一時的なものではなく、これまでの身体の癖を見つける良い機会になることもあります。
当院では、適切な診断、急性期の痛みの緩和、長期的な疼痛緩和の為の薬物治療に加え日常動作改善の為のリハビリ加療など多方面から長期的な改善方法をお伝え実践していただけるよう、全スタッフが連携して対応しております。チームの一員として整形外科医の診断のもと、内服加療に加え麻酔科医としてお一人お一人の痛みと向き合い安全で安心な治療のお手伝いをしております。
自分の身体を労わり、向き合う貴重な時間ととらえていただき、皆様お一人お一人の人生がより豊かになるよう、毎日の生活に根付いた誠実な診療を心掛けてまいります。

  • ・日本麻酔科学会専門医

所属学会

  • ・日本麻酔科学会
専門
一般麻酔
周産期麻酔